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教えようと思うと(相手が知らないこと)を知ろうとする。 聞こう、尋ねようとすると(相手が知っていること)を知ろうする

(ニーズ教示)スタイルの渉外ほど勉強しません。

教えよう、伝えようとしているのに勉強しない。
それはなぜか?

教えよう、伝えよう、の担当者は
お客の知らない知識を欲しがります。
「そうなの?知らなかった。」と
言ってもらいたくて

周知されていなさそうな知識を
1つ2つ持ってそれを武器にします。

だから、あまり勉強が要りません。

 

(ニーズ喚起)スタイルの渉外ほど勉強します。

相手が知っている、感じていることを入り口にするからです。

そこから質問して
過去に感じた不安、不満、不快、不便を
引き出そう、聞き出そうとするからです。

相手が知っていそうなこと、感じていそうなことがわかるように
毎日、日々の時事収集が欠かせません。

自分の関心の在ることをテーマに話をされると
相手からも質問が出ます。
「介護ってどれくらい費用が要るの?」
「がんってどれくらいお金がかかるの?」
その質問に答えられるように
周辺知識も欠かせません。

 

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