【 他者肯定感を磨く 】
人生も、仕事も
前向きに頑張るには
自己肯定感が大切です。
「私には価値がある」
「私にはできる」
「もっと自分を高めたい」という感情です。
仕事ができる人は
自己肯定感が高いです。
では
自己肯定感はどうすれば高まるのか?
他己肯定感が高まると
自己肯定感が高まります。
他己とは?
自分から見た自分を自覚する「自己」に対して
他人から見た自分を自覚するのが「他己」です。
他己肯定感とは
「私は、他者から『価値がある』と思われている」
「私は、他者から『できる』と思われている」
「私は、他者から『大切だ』と思われている」という感情です。
周囲の人から肯定され、承認され
他己肯定感が高まると
私には「価値がある」「できる」「もっと高めたい」と
自己肯定感が高まります。
親や周囲から肯定されて育った子どもは
自己肯定感が高いというのも
そのためです。
人は
自分の他己肯定感を高めてくれる人が好きです。
他己肯定感を高めてくれる人と一緒にいると
自己肯定感が高まります。
やる気がアップします。
頑張ろうと思います。
伸ばす上司は
部下の他己肯定感を高められる人です。
他人のいいところを見つけて伝えるのが上手な人です。
他者肯定の感性が豊かな人です。
担当者として仕事ができる人、
部下をもつ管理者になる人は
きっと自己肯定感が高い人でしょう。
では
他者肯定感はどうでしょうか?
「自己肯定はできるけど
・他者肯定は苦手」
こういう上司が多いんですよねぇ。
自己肯定感が高くて
他者肯定感が低い、
これでは「伸ばす上司」にはなれません。
「部下が全然ダメなんだよ~」
という方には言っています。
「ダメなのはあなたかもしれませんよ。」
担当者として成果を出すだけなら
必要性が低い「他者肯定感」です。
今まで磨いてこなかった感性、能力です。
「他者肯定感」を鍛えましょう。
「他者肯定感」を磨きましょう。
「他者肯定」の言動を習慣にしましょう。
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