
おはようございます。
過去にとらわれないためには
自分の判断・選択・行動がどれだけ過去の影響を受けているかを
自己理解することです。
どんな人にも
過去の成功体験から強化されている判断・選択・行動
過去の失敗体験から強化されている判断・選択・行動
強く影響を与えた人(特に親からの)より強化されている判断・選択・行動
強く影響を与えた出来事により強化されている判断・選択・行動
があります。
その判断・選択・行動が与えている
プラス面とマイナス面があるはずです。
例えば私の場合でしたら
・過去の成功体験のプラス
小学生の頃、野球チームで毎朝6:30から3キロ走を強制されていた。結果、マラソン大会は上位だった。
→継続することに苦手意識がない。その効果を信じている。
・過去の成功体験のマイナス
あまり計画を立てずとりあえず動き出したことが上手くいった。
→何とかなると準備不足で取り組むことがある。
・過去の失敗体験のプラス
結婚当初、冬、寒いので、ストーブに服をかけてお風呂に入ったら、ストーブが燃えて家中に煙、あわや火事になるところだった。
→それ以来、暖房機に服をかけて温めることはしなくなった。
・・・数多くあります。
自分の過去が現在に与えている影響を自己理解することで
そのままでよいところ 強み
変化した方がよいところ 弱み
がわかります。
菓 英一(Eiichi Konomi)
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私たちが人材開発において最も大切にしていることが【積極的相互依存】の価値観です。
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