Loading

ブログ

助けを借りる

相互依存は大きく2つに分解できます。
2つめが、助けを借りる

(自立する)と(助けを借りる)、矛盾しているようですがそうではありません。

自分の課題を自分で考え、解決している。
他者の課題解決にも役立っている。
だから誰の助けも借りなくていいのでしょうか。

独力でたどり着く成長点には限界があります。
その分野で自分よりすごい人がいるはずです。
自分にはないものを持っている人もいるはずです。
その人に教えを乞うことでもっと早くもっと、大きく成長できる可能性が広がります。

独力で成長できたとしても、一人でできることにはやはり限界があります。
複数人で、大勢で、協力しないと絶対にできないことはたくさんあります。
アメリカにこんな諺があるそうです。If you want to go quickly, go alone. If you want to go far, go together.
「急いで行きたいなら、一人でいけ。遠くへ行きたいなら、一緒にいけ。」

助けを借りるというのは、誰かに甘えるということではありません。
しっかり自立することで、周りから応援したい!一緒にやりたい!と思ってもらえるのです。
周りからの応援や仲間の力によって、これまでより大きく他者の問題解決の力になるということです。

代表取締役 菓 英一(Eiichi Konomi)
ーーーー――――――――――――ーー――――ーー
私たちが人材育成において最も大切にしていることが【積極的相互依存】です。

関連記事

  1. 積極的相互依存 過去に囚われて生きるのか
  2. 積極的相互依存 ⑤マンダラート
  3. 積極的相互依存 自立を妨げるもの
  4. 積極的相互依存 コントロールしようとしない
  5. 積極的相互依存 ⑨-3 意識的なコントロールの非力さ ~認知心理学 Ⅱ
  6. 積極的相互依存 よい偶然を 計画的に設計する
  7. 積極的相互依存 相手から教わる
  8. 積極的相互依存 年次、月次、週次、日次、日々心掛けること、に仕分けする

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP